今ではあまり、使われなくなってしまった留め方ですが、 昔はカフスや甲丸、月型リングなど一点物の宝石を 魅せる様使われてきました。 石の周りに鏨(たがね)で細工して、 宝石がより大きく、夜空に光る星のように留める技術です。 爪を起す際大胆な彫りが必要になってくるため 職人の技術が問われるます。